FAQ よくあるご質問
システムに関するご質問
Q
夏、家全体をどのように冷房しますか?
- A
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「床下暖房用とは別で冷房用エアコン1台」を設置する計画を行います。建物全体の空気経路を設計し、冷房用エアコンの設置位置・能力・台数を、間取りや床下空間の形状、延床面積、日射、部屋の使い方などに応じて検討します。平屋や二世帯住宅、40坪以上の住宅、H型・コの字型・L字型の床下空間などでは、冷房用エアコンを増設する場合があります。
Q
冬、家全体をどのように暖房しますか?
- A
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空気経路を設備配管ではなく、建物そのもので計画し、床下エアコンの暖気を建物全体へ動かす考え方です。床下エアコンの能力や台数は建物条件によって検討し、平屋や二世帯住宅、床下空間が大きい・複雑な住宅などでは増設する場合があります。すべての住宅を1台で暖房できると保証するものではありません。
Q
猛暑日でも家全体を涼しくできますか?
- A
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条件が整っていればエアコン1台でも涼しく快適に過ごせます。ただし、すべての部屋を常に同じ温度に保つことを目的とした仕組みではありません。日射や部屋の使い方などによって室温は変動するため、まずは日射遮蔽を行い、建物条件に応じて冷房用エアコンの能力・台数・配置を計画します。必要に応じてエアコンを増設する場合もあります。
Q
トイレや洗面所も冬暖かく、夏涼しくできますか?
- A
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トイレや洗面所を含め、建物全体で空気が動くように計画します。ただし、BAQOOLはすべての空間を常に同じ温度に保つものではなく、空気経路の取り方や日射、室の使い方などによって温度差が生じることがあります。非居室の空気経路はプランごとに確認して計画します。
Q
エアコンの台数はどのように決めますか?
- A
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エアコン台数を「何坪まで1台」と一律には決めません。平屋・二世帯住宅・床下空間の大きさや形状・居室の使い方などを確認し、建物ごとに必要な能力と台数を検討します。床下空間が20坪以上の場合や、H型・コの字型・L字型の床下空間、二世帯住宅、40坪以上の住宅などは増設の可能性がある目安となっております。
Q
他の冷暖房設備は必要ないのでしょうか?
- A
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BAQOOLは、冷暖房の手法として熱源をオール電化にしておりません。
「オール電化」の場合は床下に暖房用エアコン、上部に冷房用エアコンを各1台ずつ設置する形と、「オールガス」や灯油の場合は暖房ボイラーで精製した温水循環させる床下放熱器を複数台設置し、上部に冷房用エアコンを設置する形の2パターンになります。
オール電化の場合においてもエアコンは最低2台必要になりますが、お家の大きさや間取り、断熱性能などの要素によって各エアコンが増える場合もございます。